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ヘッドホンの良さ

1日のほとんどを何かしら音楽をヘッドホンで聴いている私に、友達からよく質問されます。

イヤホンがこれだけ、リーズナブルなものがでてて、カッコイイものもあるのに、なんでいつもヘッドホンなの???

簡単な理由は、高音質、音量、重低音を出しやすいからです。

基本的な構造は、イヤホンもヘッドホンも同様で、電気信号で振動板(ダイアフラム)を動かします。
部品全体を総称してドライバーユニットと呼びます。

ヘッドホンに関しては、この制約が比較的少ないため振動板を大きくして重低音を再生しやすく、ボイスコイルも太いものをつかえて振動板が無理なく大きなストロークを与えられます。
よって大音量にも耐える許容入力を持たせることができ、大きな音が出せるという事になります。

また大きなドライバーユニットを使えるので、音質も当然良くなります。

逆にイヤホンは物理的にドライバーユニットが小さいため、その点ではどうしてもヘッドホンには勝てません。

音という観点だけでいうとヘッドフォンには勝てない(同じ価格帯で)という事は構造上しかたないんですよね。

持ち運びや、音漏れ、使う場所・・・等々の要素が入ってくるとまた違った選択になると思いますが。。

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最終更新日:2014-11-18 12:58

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